ライブチャットのいろいろな使い道

ネット環境が進み、昔のマンガや映画などでは未来の象徴のように描かれていたテレビ電話も今は普通になりました。
しかし顔を見ながら電話をしたりすることはちょっとハードルが高いのも事実です。
なぜならテレビ電話をするということは、部屋も髪型も相手に見えてしまうという事です。
女性の場合はメイクの問題もあるでしょう。
いつもきちんとしている人は問題がありませんが、部屋が汚いと思われるのは嫌だな、すっぴんの顔を見られるのは嫌だけれどメイクをするのも面倒だなという感じで、結局出張している家族同士くらいしかテレビ電話を使っていないのではないでしょうか。
しかしアダルトの世界ではライブチャットとしてテレビ電話が上手に使われています。
ライブチャットのシステムを簡単に説明すると、女性がひとり部屋の中にいてカメラで部屋の様子と彼女の様子が映し出されています。
その部屋にお邪魔する形で男子たちが女性をのぞき見すると言う形が基本形です。
ライブチャットというだけあって、男性は女性に対してチャットで会話をすることができます。
チャットを見た女性はそのチャットの内容に合わせてポーズを作ってくれたり、ちょっとエッチな格好をしてくれたりするのがライブチャットの楽しい所です。
不特定多数の男性が女性の部屋に出たり入ったりしますので、音声によるテレビ電話のかたちをとるよりもちゃっとのほうが都合がいいんですね。
男性も他の男性の音声を聞くとちょっと冷めたり興ざめしたりするかもしれないからです。
しかしツーショットの場合は本当のテレビ電話状態になるサービスをしている会社もあります。
その場合は女性も返事をしてくれますので、まさにふたりきりの世界と言うことになります。
ぐっとムードも盛り上がりますし、少々えっちな言葉を話しても恥ずかしくないかもしれませんね。
でもあまり過激な言葉をチャットで書きこんだりすると、しばらくじぶんのチャットの文字が画面に残りますので恥ずかしいので注意です。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ