ライブチャットにもマナーがあります

ライブチャットといえばすべてがネット上で完結する、現実性の薄いものです。それだけに色々とトラブルが起こることも多いみたいですね。特に利用者の男性側が、画面の向こうの女性が生身の人間だと言うことを忘れがちであるが故に、問題が起こることもあるようです。せっかく楽しい気持ちになろうと思ってライブチャットを利用したのに、トラブルに巻き込まれてしまってはおもしろくないものですよね。そこでライブチャット等ネット上のコンテンツを利用するときには心得ておきたいマナーについて考えてみました。
まず最低限の気持ちとして、相手も人間であることを忘れないことが一番大事なのではないでしょうか。相手もただの女の子であって、ライブチャットを利用しているのが趣味にしろ仕事にしろ、できれば気持ちよく利用したいと考えているはずです。ならば、自分も相手の女の子も両方が嫌な気持ちにならないように最低限の気づかいが必要だということは当然のはずです。
そういった気持ちを持ちつつも、ついやってしまいがちなのが、すぐに脱いでくれと言ったりあいさつもなしにエッチな行為を強要すること。それが目的なのはお互いわかっているにしろ、やっぱり簡単に会話くらいはしておきたいものです。ただでさえネットの世界で相手がみえないことは不安なもの。声掛けをすることで女の子の心をほぐせば、もっと興奮するようなことをしてもらえるかもしれませんよね。
次に相手の女の子に真剣になるあまりに言ってしまうことがある「本気の告白」、これもマナー違反だと言えます。なぜなら相手の女の子はそのような場所で告白されてしまっても困る、またはコワイという気持ちしかもてないからです。画面の前のあなたと直接会うことはないと思っているからこそ、ちょっと恥ずかしいお願いでもきけているという事情があります。逆に真剣に愛を告白されてしまったら羞恥心の方が強くなってしまう女の子もいるんです。ライブチャットの女の子はあくまでパフォーマー。現実世界と混同するのはやめておいた方が良さそうです。

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