非エロからエロまで自画撮りブーム

ガラケーの時代には、今ほど自画撮りや自撮りなんていう言葉を聞かれることはありませんでした。
最近のスマートフォンの普及と共に流行るようになった言葉と言えるでしょう。
スマートフォンのユーザーは日本では4000万人、世界では19億人を超える勢いとなり、今では一大ブームになっています。
特に自画撮りや自撮りがブームとなったのは、SNSのツイッターやフェイスブックやインスタグラムにおいて、芸能人や有名著名人達が気軽に写真をアップするようになってからと言えるでしょう。
それらを一般人も真似をするようになり、特に女性ユーザー達が自分の服装や化粧を、気軽にスマートフォンで撮影するようになりました。
それだけにとどまらず、最近ではかなり露出した格好や水着や下着姿、さらにはかなり大胆なヌード写真までアップする女性が増え、エロの新しい時代が始まった気分にさえさせられます。
グラビアアイドルやAV女優なども、SNS上においてけっこう際どい写真をアップしたりしていますが、エロの中にも美しさがあり、女性が美しく見せたい見られたいという願望や欲求も、自画撮りブーム加速の原因となっていそうです。
際どい写真にはSNS上でもすぐに、イイネや称賛絶賛のコメントが返ってきますので、アップした女性側の自尊心やプライドを満たしてくれることになります。
スマートフォンのカメラも高性能になり、素人の撮影と言ってもプロ級のとてもキレイな写真を撮影することができるようになりました。
さらには写真をキレイに加工することができるアプリもたくさん登場するようになって、今後もより一層の流行が予想されます。
世界でもセルフィーと呼ばれ、自分自身を撮影する行為はブームになっています。
特に日本人よりオープンな性格の人が多い海外では、日本よりスケベな写真も多く見られるようになっています。
自分の体を綺麗に見せたいと思う女性と、女性のエロい自画撮りを見たいという男性のバランスが取れているからこそ、世界的な自画撮りブームが起きていると言えるでしょう。

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